私は、これまで5回引っ越したことがあります。
そのうち3回は、日本から海外への赴任しだったので、諸手続も大変でしたが、回数を重ねるごとに引越しが上手に、安くできるようになってきました。
まず、安くすませるためには、当然のことながら、持っているモノを減らすことが重要です。
私の知り合いは、モノが捨てられないタイプの人がいて、彼は日本からアメリカへの赴任に80万円近くかけていました。
社会人なので、会社から多少の補助はでますが、自腹で負担する率が極めて高く、傍から見ていて無駄だと思いました。
私は引越しに先立って、モノを捨て、本を売り、不要な服をオークションで売りさばき、臨時収入を稼ぎながら、全体量を減らしていったので、海外への転勤も、たった6万円程度しかかかりませんでした。
次に、業者の選定については、当然のことながら、最低でも3-4社見積もりをとることが大切です。
あまりに安さを追求すると、サービスやアフターケアの質に不安がありますから、名前を聞いたことが無い業者よりも、なじみのある業者数社で比較することはお勧めです。
宅配業者のサービスも、意外と料金設定が良心的なので、チェックしてみて下さい。
業者からの見積もりを取る際、午前便ではなく、(午前中のお客様の後の)午後便のほうが、さらに割安感のある見積額を提示してくれることが多いです。
これは、午前中のお客様の作業が長引いた場合など、時間が後にずれ込む可能性があることも考慮して、安めの料金設定がされています。
午後でもスケジュール的に可能という場合は、午後便がお勧めです。
以上3点に留意すれば、代金がかなり安くなると思いますので、ぜひ参考にしてみて下さい。