社会人になってから、転勤で何度かお引越しをする、という方も多いでしょう。
何度行っても、慣れているはずの作業ですが、大変な大仕事です。
しかし、自分で あらかじめ、「しなくてはいけない事リスト」を作っておくと、どこの土地にいっても、基本的な手続きは同じなので、リストを作る事で、届け忘れを防止する事ができます。
まず、転居がきまったら、引越し業者さんをお願いする事は第一に行う事です。
業者さんのなかには、とても良いサービスを提供してくれるところがあり、公共機関への届出などをしてくれるというサービスもあります。
そのようなサービスのないところでも、「しなくてはいけない事リスト」のようなものをくれて、何をしなくてはいけないかが、書かれた紙をくれたりするところが多いです。
こういったものは、目を通してみると、「あ、これまだしてなかった」とか、「あ、これも手続きしないといけなかったんだ!」と、思い出させてくれる事があるので、捨てずに、ざっと目を通しておく事をお勧めします。
基本的には、銀行、役所、保険会社、クレジットカードの会社への早期連絡と、インターネットやTV関係各所への連絡が大切でしょう。
そして、最近はなさらない方もいるようですが、引越し先のご近所さんへのちょっとした挨拶状や手土産も、あるとないとでは、今後の関係が変わってくるかもしれませんので、小さな贈り物を持っていかれると良いと思います。
勿論、今まで住んでいたところのご近所さんにも、きちんとこれまでのお礼をお伝えするのをお忘れになりませんように。