何故か引越しというと、土日に行うのが通例、と思い込んでいる自分がいます。
なぜそう思ってしまっているのか、というと、子供の頃から近所に越してくる人が土日に行っていたから、だと思います。
よって、自分も大人になって、てっきり土日に行うものだと思い込んでいたのですが、業者さんと話をしていて、それは昔の慣習であると気づきました。
最近では、少しでも料金を安くしたい、という方のニーズにこたえて、平日に行う場合も多く、業者さんとしてはこれは結構歓迎なことのようです。
平日のほうが作業がしやすいですし、道もすいているので、作業時間も短くてすみますし、お子さんが学校にいっている時間などだと、作業中に子供に怪我をさせてしまうのではないか、という心配もなく段取りよく行えるので、私もこれには同意です。
また自分で「この日にお願いします」といってしまうより、2,3日の余裕を持たせて、業者の都合をきいてみる、というのも手かもしれません。
作業員さんも大勢きていただく必要はなく、運転手さんと作業員さん1名もいれば、自分もフル活動して働くので、人手の点でも節約が可能のようです。
梱包資材も、業者さんからエアパックや、素敵な緩衝材などが、提供される事もありますが、有償なら勿体ないので、なるべく新聞紙や模造紙、といったあとで新居で、捨てやすい、またはちょっとした雑巾代わりに使えるようなものを利用すると一石二鳥で便利かと思います。
有り余る有給を使って、平日に、ストレスのない格安な引越しをいたしましょう。