新居に引越しをする時、そして完了した後も、荷造りや荷解き、掃除などでバタバタしがちです。

人にもよりますし、荷物の量にもよりますが、大体1か月程度は落ち着けないのが実情ですね。

また、新しい環境に慣れるのに時間がかかり、身の回りのことがおろそかになりがちですし、体調を崩してしまう人も少なくありません。
だからこそ、引越しすることが決まった時点で、少しずつできることを始めておきましょう。
特に忘れがちなのが、挨拶状です。

年末に転居する場合、早い段階で転居の挨拶状を全員に郵送するか、年賀状に転居した旨を記載しても構いません。

郵便局に転送依頼を出すことも忘れないようにしましょう。
年賀状と一緒に出せない時期(年末年始以外)の場合は、転居が完了してから1か月以内には知り合いや友人、会社の同僚や上司などに挨拶状を送付します。

できれば新居の写真などを入れたハガキにすると見やすく、分かりやすいです。

新居がマイホームの場合は、家族全員で新しい家の前で記念撮影した写真を使ってもいいですね。

自分でハガキを作ってもいいですし、時間がない人や自作に自信がない人は、プリント専門店などで写真やデータを持参し、挨拶状を作ってもらうと良いでしょう。

色々なパターンがあり、定型文も何種類もあります。
宛名も印刷してもらうオプションもありますので、引越しをする前にできるだけ早くこれらのことを完了させておくと、転居後に余裕をもって全員に挨拶状を出すことができます。